人気ETF QYLDってなに?

株式投資

 今回は最近聞くようになった「QYLD」について書いていこうと思います。
実は私自身がYouTubeで何度か聞いたことあるなぁぐらいのレベルです。この記事書くことでQYLDについてたぬきちならではの見解を述べるとともに自身としての知識も高めていきたいと思います。

目次

QYLDとは?

QYLDとはグローバルX社が運用する米国ETFです。
ナスダック100指数の株式を購入し、株価が上昇した際本来ならばそのキャピタルゲインを獲得できるわけですが、そのキャピタルゲインを放棄し、代わりにオプション料を配当してもらうという銘柄。

どんな人におすすめなのか

上記の説明にもあるようにキャピタルゲインを放棄し、配当をいただくのが最大の特徴です。

直近のQYLD5年チャート

上の図は直近の5年間のチャートです。ここ最近のナスダック指数の下落によって価格が下がっていることがわかりますが、5年間の間大きな上昇は見られません。その分毎月分配金がもらえるという仕組みです。
よって、配当金が大好きな人には魅力的なETFといえると思います。
分配金うや配当金って半年に1回というイメージがありませんか?それが毎月ですよ?毎月!もちろん少額にはなりますけどチャリンチャリン感?がすごく良いです。
しかも分配金が驚異の10%超えというのも驚きです。

どのような企業で構成されているのか

QYLDを構成している銘柄数は103銘柄あります。その中でも構成比率が最も高いのがIT系となり、約48.0%となります。そして一般消費財や通信サービス系で約19.0%といった割合となっています。残りはヘルスケアや生活必需品等となります。IT系とはどのような銘柄でしょうか?下の図をごらんください。

アップル、マイクロソフト、Amazon、テスラ・・・どれも聞いたことがある有名すぎる企業が上位を占めていることがわかります。聞いたことのないよくわからない企業じゃなくて安心しますね。

まとめ

QYLDは良く聞いたことのあるIT系の企業の構成比が高く、キャピタルゲインは見込めないが配当金は毎月しっかり入ってきて、年率10%にもなるということがわかりました。
誰もが羨むようなETFに見えますが、同じような内容でキャピタルゲインを狙ったQQQというETFも存在します。結論としてトータルリターンとしてはQQQの方が獲得できているという事実があります。
しかし、QYLDと違って変動も大きいです。キャピタルゲインか分配金か好みによって購入を考えるのが良いでしょう。
今回はここまで!それではまた!バイバ~イ!!

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